Redmineの簡単な使い方

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タスクスケジューラでもあるRedmineの使い方をまとめておきます.

この内容はWikiでも記載予定

1.RedMineって何ぞや?

(注:この項目は主に私の身元を知っている人に向けて発信しています)

以前にも紹介しましたが,本来はプロジェクト管理ツールの一種です.他にも色々あるのですが便利そうなので,個人利用を始めました.

一人で運用も良いのですが,こういったツールの最大の見せ場は,チーム単位での運用です.
チームで1つの作業を行ったりする場合,隣のメンバーの作業進捗を確認したり等の情報共有が大切になってきます.

一つの物事をするのに複数人でとりかかるのは難しいのです.
プロジェクト管理ツールの長所は,そういった面倒くさい管理や情報交換の場を提供する事です.
使い方を理解すればきっと"進捗ダメです!"が減るかと思います.

2.名称とかとか

是非憶えて下さい.私もぐぐって頑張って書き足していきます.

  • チケット
    タスクだと思って下さい."チケット発行したよ!"→タスク(仕事)が増えた!

  • 親チケット・小チケット
    チケットの中に更に小さな単位のチケットを発行できます.親チケットとは小チケットを内包しているチケットの事

  • プロジェクト
    チーム単位で行う全体作業の事だと思って下さい.更にその中に小規模なプロジェクトを追加する事ができます→サブプロジェクト

  • 担当者
    その名の通りです.チケットを実行&作業するメンバーです.チケットを追加する時に指定します

  • ステータス
    そのチケットの状態です,以下参照
    • 新規
      新しく作ってから放置プレイされている状態です.
    • 進行中
      担当者が作業を開始している状態です.
    • 解決
      チケット内容がバグ取り等であった場合に使います.
    • 終了
      チケットの作業が完了した時に使います.作業完了の意

  • トラッカー
    そのチケットの大まかな種類です.
    • バグ
      バグ修正等
    • 機能
      新たな機能の開発,既存の機能の改良等
    • サポート
      プロジェクト運営の為の雑務等です.書類作成等

3.おおまかな流れ

運用のワークフローです.以下に

a.プロジェクト作成

b.チームメンバー参加

c.サブプロジェクト作成(場合によって)

d.親チケット作成

e.小チケット作成

f.小チケットの内容にそって作業
(対象チケットのステータス編集)

g.作業完了
(対象チケットのステータスを終了に編集)

h.親チケットの内容を完了するまでe-hを繰り返す

Redmineは非常に便利な機能が多く,Wiki(情報共有)やファイルの添付等も出来ます.
作業の受け渡しや作業進捗等は上記の機能でまとめます.

作業のステータス更新は基本的に編集という形で行います.

チケットはプロジェクト参加メンバーなら自由に発行ができるので,作業完了に必要だと思ったら直ぐに作成します.

4.気をつけること

実際運用してみて書き足していきます.

5.参考サイト

URL:http://redmine.jp/
[Redmine.jp公式サイト:単語とか詳細に記載してあります]